普段使っているiphoneの充電コードで「純正ではないので使用不可」のエラーが出た場合

iphone

iphoneを購入した時に付属していた充電コードでいつも通り充電しようとしたところ、
ある日突然、

「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、このiPhoneで正常に動作しない可能性があります」

というメッセージが表示され、充電ができないことがありました。
正規のAppleの充電コードでですよ?
しかも、普段からずっと使用している充電コードでですよ。

ちなみに現在は、ほぼ通常通り(?)に使用できています。

結論から言うと、

充電コードを新しいやつに買い替えたら、充電できるようになった
ただ、ちょっとした代償的なものがありましたが・・・。

どのような代償があったか。どのような経緯で充電が復活したか、当時を振り返ってみましょう。

1.再起動を繰り返してあがいてみた

右上の電源ボタンと、下方の丸いホームボタンを同時に押すと強制終了できるのはご存じかと思いますが、
とりあえず強制終了&再起動をしてみました。が。起動して最初の画面で、「このケーブル~」のエラー画面が表示されてしまい、いつもの画面まで辿りつけません。

そうこうしているうちにバッテリー表示が残り10%を切り、もうどうあがいても無理なので、auショップへと駆け込みました。あ、うちauのiphoneです( `・ω・´)。

2.auショップへ駈け込んでみた

自分「auさん、たすけて~(´;ω;`)」

auのお姉さん「バッテリーが無くなりそうなので、とりあえず充電してみたら復活するかもしれません」

的なことを言われて、待つこと数十分。

auのお姉さん「確認してみたんですけど、ちょっとウチでは対処できないですね~」

自分「ええ~(´;ω;`)」

auのお姉さん「iphone修理してくれるところあるので、こちらで見てもらってください」

と、iphone修理してくれる場所のチラシを渡されました。

Appleの正規iphone修理専門店に直接持っていったら対応してくれる!

私の中では「電子機器などを修理に出すとなると、送付して1週間くらいかかって・・・」という勝手に面倒なイメージを持っていたのですが・・・。直接自分で訪ねていってその場で対応してくれるお店があったとは!しかもAppleの正規店!

そのお店の名前は「クイックガレージ」。
東北や四国を除いた主要都市にいくつかあるみたいですが、私が居た場所から一番近かった池袋に行ってきました。
なんと、本屋さんの中にありました。ビックリ!

事前に必要なのは、まずは電話で連絡。出来るならバックアップ必須。

混み合ってると部品の在庫有無の都合上、予定より早く営業時間が閉まることもあるらしく、まずは電話で訪ねても大丈夫か確認したほうがいいみたいです。
ということで電話したところ、今なら大丈夫とのことで、池袋へ向かった次第であります( `・ω・´)

あと、万が一のために、iphoneのバックアップは必ずしておきましょう。データが消える可能性があるので。
私の場合は、起動画面がエラーで止まっていて先に進まないので無理でしたけど。

無事、(ほぼ)iphone復活

店にたどり着くと、順番待ちのお客さんがたくさんいました!
みなさん、修理店のことご存じなのですね~。
とりあえず、用紙に個人情報とか、不具合の内容とか、中身消えても大丈夫か、バックアップとってるかなどを記入。
そして待つこと、40分以上かかったかな~。

なにやらいろいろと作業していただいて、メールとかの設定もし直してくれて、ようやく復活です。

代償的なものとは?

ところで、代償的なものがあったと本文最初の方で言いましたが、それは何かというと・・・

エラー画面から先に進まなかったため、バックアップがとれてないんですよね。
なのでかなり前(数か月以上前?)にとったバックアップまで巻き戻ってしまいましたね。
大きな致命傷ではなかったのですが、たとえば、最近LINEでやりとりした内容とかは消えてしまいましたね。
まあ、iphoneが復活したので、良しとします(´・ω・)はい。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です